The Hymn Society in Japan

過去の大会 記録

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*各講師経歴については、開催年当時のものですのでご了承ください。

第16回大会

2016年9月10日(土)2016日本賛美歌学会大会

会場 立教大学 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂
主題 いま、賛美歌の共有を考える

講演1 「明治期における讃美歌編纂ー『共通讃美歌』にいたるまでとその後ー」手代木俊一

講演2 「「共通讃美歌」へのアンビヴァレンス(両価性)〜『讃美歌』1954年版から『讃美歌21』へ〜」水野隆一

パネルディスカッション 賛美歌の共有について思うこと パネリスト:江原美歌子、中山信児、松本義宣、水野隆一、宮越俊光、宮崎光、司会:山本美紀

研究発表1 明治期から終戦までの日本語によるカトリック聖歌 時津ハインツ、大津磨由美

研究発表2 礼拝における賛美歌の機能 山下真実

オリジナル小歌集(2016)の発表

 

第15回大会

2015年9月5日(土)

会場 立教大学 池袋キャンパス 立教学院諸聖徒礼拝堂

主題 新しいドイツのカトリック教会歌集「Gotteslob」2013年 〜豊かな倉から 新しい歌と古い歌を〜

講師:アンスガー・フランツ

Ansger Franz

ズィーゲン大学、フライブルク大学(スイス)、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(マインツ大学)等、での教鞭の後、ルール大学ボーフム(ボーフム大学)教授、ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(マインツ大学)教授、現職。専門は、典礼学、賛美歌学。ミラノ・アカデミア・アンブシアーナ学術会員、ローマ、フランシスカン文化誌学術委員会委員。ドイツ・カトリック聖歌集『Gotteslob』(2013年)の編纂アドバイザー。

講演1 ドイツ語圏教会歌集の歴史とその意義

講演2 新カトリック共通教会歌集”Gotteslob”について

オリジナル小歌集(Gotteslob 日本語訳)を歌う

その他、名古屋、大阪 で集会

第14回大会

2014年9月15日(月・祝)

会場 日本キリスト教団 広島流川教会

主題 平和をうたう

平和の賛美歌をうたう

1. ドイツ語圏の賛美歌 植木紀夫

2. 英語圏の賛美歌 荒瀬牧彦

3. アジア圏の賛美歌 中村証二

研究発表  「アンクル・トムの小屋」の讃美歌研究 北川千恵

オリジナル小歌集を歌う

 

第13回大会

2013年9月14日(土)

会場 青山学院女子短期大学 礼拝堂

主題 知ろう!歌おう!「わたしたち」の賛美歌 〜ヒム・フェスティバル2013〜

ヒム・フェスティバル

『日本聖公会聖歌集』進行:宮崎光

『新生讃美歌』進行:江原美歌子

『教会福音讃美歌』進行:植木紀夫

オリジナル小歌集(2013年歌集編集委員会編)発表

研究発表

初代メソジストの讃美に託されたもの -個人的体験から共同体の信仰告白へ- 発表:山本美紀

 

第12回大会

2012年9月8日(土)

会場  立教大学・池袋キャンパス(立教学院諸聖徒礼拝堂)

主題  ニュージーランドの創作賛美歌

講師  コリン・アレグザンダー・ギブソン

Colin Alexander Gibson

教会オルガニスト兼聖歌隊指揮者を務め、1958年以降は賛美歌学の研究者としても活躍。講演・放送・著作を通してニュージーランドの創作賛美歌を国内外に紹介し続けている。自作賛美歌は400編に及び、母国に加え日本をはじめとする各国の賛美歌集に収録されている。またこどものための創作も多数。英文学、音楽、教育学にも精通しており、オタゴ大学で英文学科長、演劇パフォーミング学科長、サマー・スクールのディレクター等を歴任、現在、同大学名誉教授をつとめている。

その他 新潟、神戸 で講演会実施

 

第11回大会

2011年9月19日(月・祝日)

会場  日本キリスト教団 信濃町教会

主題  創作賛美歌

セッション1 賛美歌創作の取り組み・視点・思い 発題者 加藤望、高浪晋一

セッション2 創作賛美歌の今は

セッション3 これからの創作賛美歌への提言 パネルディスカッション

 

第10回大会

2010年9月18日(土)

会場  日本福音ルーテル 東京教会

テーマ 文化の中の賛美歌

主題講演

1. 徳善義和「文化と社会の脈絡の中のコラール」

2. 安田 寛「太平洋の賛美歌と唱歌」

研究発表

江原美歌子「新生讃美歌」の編集からみるバプテスト教派讃美歌集

海老原直秀 賛美歌工房〜賛美歌創作の集い 創作賛美歌作品発表

その他  オルガンメディテーション 小林英之、湯口依子

第9回大会

2009年9月12日(土)

会場  日本キリスト教団 吉祥寺教会

テーマ  南米の創作賛美歌 〜会衆歌唱を豊かにするために〜

主題講演 「南米の賛美歌は、いま」パブロ・ソーサ氏

パブロ・ソーサ プロフィール

Pablo Sosa

1933アルゼンチン生まれの賛美歌作家。エキュメニカルな教会音楽講習会や国際セミナーなどでの講演者、指導者として活躍。アルゼンチン・メソジスト教会の牧師。ブエノスアイレスの神学校 Instituto Universitario, ISEDETの名誉教授。

その他 2009年、東京、新潟、神戸で集会

第8回大会

2008年9月15日(月・祝)

会場  日本キリスト教団 吉祥寺教会

テーマ  賛美歌の今 〜四つの観点から〜

内容

講演1「ゴスペル〜望みなき人々に希望を与えた歌」川上 盾

講演2「コラールの現在」 小栗 献

講演3「在日大韓基督教会の賛美歌〜その向上と発展を目指して」 申 絃錫

講演4「歴史的英語賛美歌の淘汰」 横坂 康彦

ヒム・フェスティバル

第7回大会

2007年9月17日(月・祝)

会場  日本聖公会 東京聖三一教会

テーマ  今・これから、私たちの賛美の歌

内容  講演「今・これから、私たちの賛美の歌(日本聖公会 聖歌集)」宮崎光

聖歌集の中からみんなで歌う

オルガン・メディテーション スコット・ショウ

研究発表

1.「賛美歌が生まれるところ」富田恵美子・ドロテア

2.「サガノー詩編歌について」山本弘史

3.「アングリカンの聖歌作者 チャールズ・ウェスレー」スコット・ショウ

 

第6回大会

2006年9月18日(月・祝)

会場  日本キリスト教団 神戸栄光教会

テーマ  アジアと賛美歌

講師 駱維道

Loh, I-to

台湾基督教長老派教会の教会音楽学者。アジアの賛美歌集”Sound the Bamboo”(CCA Hymnal 2000 アジアキリスト教協議会) の編著者。讃美歌21-80番「今、与えられる」の作曲者。1936年生まれ。台南神学院、ニューヨーク・ユニオン神学校教会音楽部、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で学ぶ。アジア典礼と音楽研究所(マニラ)、台南神学院で教鞭をとる。元・台南神学院院長。

講演「アジアと賛美歌」

オルガン・メディテーション

新賛美歌の披露報告

1. 日本語によるジュネーヴ詩編歌150 牧野信成

2. 韓日讃頌歌 権寧國

第5回大会

2005年9月19日(月・祝)

会場  カトリック横浜教区 藤が丘教会

テーマ  賛美歌・聖歌創作に求められる福音宣教の使命

ヒム・フェスティバル

1. 教会讃美歌における礼拝歌  中山康子

2. 典礼聖歌と賛美歌  さかばやし功

3. 日本の新しい賛美歌  高浪晋一

講演「賛美歌の歌詞をめぐる諸問題」講師:今橋朗

賛美歌の創作  講師:志村拓生

合唱とオルガンによるメディテーション 小田賢二

研究発表 17世紀大西洋世界の賛美歌」北川千恵

 

第4回大会

2004年9月20日(月・祝)

会場  日本キリスト教団 横浜指路教会

主題講演  ハンス・ユルク・シュテファン「スイスの共同体の賛美歌」宗教改革以降今日まで〜ジュネーヴ詩編歌を見据えて

Hans-Juerg Stefan

ベルン、バーゼル、ゲッティンゲンで神学を学ぶ。1983年から2000年までチューリッヒ教会音楽学校(礼拝と音楽部門)の主任を務める、1986年から2000年までドイツ語圏スイス改革派教会の賛美歌の礼拝と賛美歌協会の委員を務める。賛美歌改定に携わり、諸種の関連出版物、6巻のCDつきWerkhefte、賛美歌略解の著者でもある。

シンポジウム パネリスト:今橋朗、徳善義和、荒瀬牧彦

オルガンメディテーション  1.リードオルガン演奏:松原葉子  2.パイプオルガン演奏:志村拓生

研究発表

「霊性体験の深まりへの響き 賛美歌・沈黙(静寂)の貢献について」里村生英

「讃美歌21–日本のエキュメニズム前進に投げかけた大きな貢献とその波紋」小田賢二

 

第3回大会

2003年9月15日(月・祝)

会場  日本福音ルーテル 東京教会

内容

講演1「キリシタン期におけるキリスト教音楽」皆川達夫

講演2「宗教改革コラールの源流を訪ねて」徳善義和

研究発表

1.共通讃美歌を節目とした特徴の変遷の一考察:明治期『讃美歌』発行100年を記念して 北村宗次

2.現代における共同体の礼拝に関する一考察:アイオナ共同体の礼拝式文に学ぶ 吉岡光人

3.「こどもさんびか改訂版をめぐって」佐伯幸雄

4.「日本キリスト教団福岡城東教会(元聖公会)の礼拝式文改訂の歩み」入江清弘

第2回大会

2002年8月26日(月・祝)

会場  日本キリスト教団 吉祥寺教会

内容  講演「聖書から賛美歌へ〜ある賛美歌作家の旅路」カール・p. ダウ Jr.

Carl p. Daw, Jr.

1944年バプテスト派の牧師を父として生まれる。英文学と神学を学んだのち、聖公会の司祭として各地の教会で牧会。コネティカット州立大学のチャプレン、アメリカ聖公会教会音楽委員会の委員長、ボストン大学に本部を置くアメリカ・カナダ賛美歌学会総幹事。

研究発表

1.「日本のプロテスタント教会共通賛美歌における賛美歌曲の音楽様式と変遷」藤森美究

2.「歌う賛美歌と歌われる典礼」小田賢二

3.「20世紀のアメリカの賛美歌における聖書との接点〜その多様性」横坂康彦

4.「日本のバプテストの賛美歌〜過去と現在、そして未来へ向かって」鈴木敦子

 

第1回 日本賛美歌学会設立総会

2001年8月31日(金)

会場  日本キリスト教団 吉祥寺教会

内容  エキュメニカルな開会礼拝

司式・奨励:今橋朗  奏楽:志村拓生

記念講演「賛美歌研究の課題を共有する」北村宗次

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