The Hymn Society Annual Conference, Joint International, 100th Anniversary が2022年7月17ー21日にワシントンD.C.のアメリカ・カトリック大学を主会場に開催されました。日本賛美歌学会から5名(荒瀬牧彦、江原美歌子、水野隆一、山本美紀、宮﨑光)が派遣されました。他に、英国・アイルランド賛美歌学会(HSGBI)、欧州国際賛美歌学会(LAH)、アルゼンチンの教会音楽家チーム(Red Crearte)、台湾の教会音楽家(ロ・イトー氏と門下生)も参加し、北米からの参加者も含めて総勢350人が集いました。

日本賛美歌学会としては、7月18日の分科会で「Imagining Japanese Hymns in a World God Imagines(神が想像する世界において日本の賛美歌を描く)」という発表を5名で分担。その際に今回学会で作成した歌集「Let a Tiny Stone Shout」を用いました。

続き、報告は学会発行のニュースレターNo.53(2022年10月)に掲載していますのでご覧ください。